タッチ操作に対応しているディスプレイやノートパソコン、タブレットでは、タッチパネルに触れてPowerPoint 2016/2013を操作できます。

タッチ操作では、マウス操作の「クリック」を「タップ」、「ダブルクリック」を「ダブルタップ」、「右クリック」を「長押し」、「ドラッグ」を「スライド」と呼びます。

タップ

ダブルタップ

長押し

スライド(ドラッグ)

HINT 自分のパソコンでもタッチ操作ができるの?

タッチ操作を行うには、タッチ操作に対応したディスプレイが必要です。デスクトップパソコンでは、タッチ対応の外付けのディスプレイが接続されていることを確認しましょう。

タッチパネルが搭載されたノートパソコンやタブレット端末であれば、そのまま利用できます。なお、PowerPoint 2010/2007はタッチ操作に対応していません。