InStr関数

氏名を姓と名に分けて表示するには

InStr関数は、文字列の中から特定の文字を検索し、見つかった文字の先頭の位置を返します。例えば、メールアドレスの「@」の前の部分と後ろの部分を別々に取り出すなど、文字数が決まっていないデータを抜き出すときに使用すると便利です。

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