レッスン51散布図と近似曲線

2種類の数値データの相関性を表すには

「広告費と売り上げに関係はあるのか」「気温と売り上げの関係はどうか」というように、2種類の数値の関係を調べたいときは、散布図を使用します。散布図とは、縦軸と横軸の両方が数値軸になっているグラフです。データ数を増やせば散布図上の点が増え、点のばらつき具合で2種類のデータの相関性を判断できるようになります。ばらつきが小さく、何らかの傾向が見える場合は、相関関係があると見なせます。

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