平均値

AVERAGE 数値の平均値を求める

AVERAGEA データの平均値を求める

対応バージョン:2013 2010 2007

AVERAGE関数は、[数値]の平均値を求めます。AVERAGEA関数は、[値]の平均値を求めます。

入力方法と引数

AVERAGEアベレージ数値1, 数値2, ..., 数値255

AVERAGEAアベレージ・エー値1, 値2, ..., 値255

数値・値平均値を求めたい数値または値を指定します。引数は255個まで指定できます。

使用例試験結果の一覧から平均点を求める

AVERAGE関数

活用のポイント

  • AVERAGE関数の計算の対象になるのは、数値、文字列として入力された数字です。文字列、論理値、空白のセルは計算の対象となりません。
  • AVERAGEA関数の計算の対象になるのは、空白セルを除くすべてのデータです。文字列は0とみなされます。論理値については、TRUEが1、FALSEが0とみなされます。空白のセルは計算の対象となりません。
  • AVERAGE関数およびAVERAGEA関数で求めた平均値は「算術平均」や「相加平均」とも呼ばれます。

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