本記事は、書籍『猫と楽しむニャンスタグラムのすすめ』で解説している「家バレ」防止の裏ワザを紹介します。書籍公式サイトでは、インスタに投稿した猫写真が電子書籍になる『31catsニャンスタグラムな毎日』キャンペーンを2016年8月19日(金)まで実施中です。
公式サイト:猫と楽しむニャンスタグラムのすすめ

今すぐ確認! 写真に勝手についていた位置情報を消す方法

Instagramに投稿した写真につく位置情報には、意図してつけるスポット知らないうちについてしまっている位置情報の2種類があります。後者の場合、Instagramまたはスマホのカメラの位置情報をONにしているとフォトマップに写真が表示されていることがあります。

2016年7月現在のInstagramでは、ユーザーが設定しない限り写真に位置情報がつくことはありません。しかし、過去のバージョンでは初期設定の状態で位置情報がついていたこともあり、自宅と思われる写真の位置情報が公開されたまま知らずに放置しているアカウントも見かけます。

位置情報のついた写真の有無は、プロフィール画面のフォトマップから確認できます。意図せずに位置情報がついていると、「家の住所に室内や家族の写真が大量に表示されてる......!」なんてことも。特に、以下に当てはまる人は要注意です。

  • 子供のいる家庭
  • 家でペットを飼っている家庭
  • 女性のひとり暮らし

位置情報と関連して家族構成や生活スタイルがわかってしまうことで、犯罪の標的にされやすくなるおそれがあります。被害に遭う前に、以下の手順で削除しておきましょう。

1アプリを起動して、マップを表示する

プロフィール画面を表示し、[フォトマップ]をタップしてマップを表示する。

2マップの写真を確認する

マップに位置情報をつけた覚えのない写真が表示された。続いて、右上の [編集]をタップします。

3位置情報を削除する写真を選択する

該当写真をタップし、表示される[編集]をタップします。

続いて表示される[○○件すべての投稿を表示]をタップして、投稿写真の一覧を表示します。

4写真の位置情報を削除する

ここでは、一覧に表示されているすべての写真から位置情報を削除するので[すべて選択解除]をタップし、右上の[完了]をタップします。

最後に、確認表示が出てくるので[承認]をタップすれば位置情報が削除されます。

5位置情報が削除できた

マップから写真が消えました。

参考書籍