最大値と最小値

MAXIFS 複数の条件を指定して最大値を求める

対応バージョン:2016※Office 365ユーザーのみ

[条件範囲]の中で[条件]に一致したセルを検索し、見つかったセルと同じ行や列にある[最大範囲]の中の最大値を返します。

入力方法と引数

MAXIFS マックス・イフ・エス (最大範囲, 条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2, ..., 条件範囲126, 条件126)

最大範囲 最大値を求める範囲を指定します。
条件範囲 検索の対象とするセル範囲を指定します。
条件 直前の条件範囲の中でセルを検索するための条件を数値や文字列で指定します。条件範囲と条件の組み合わせは126組まで指定できます。

使用例女性の会員で、2015年に入会した人の、フィットネスクラブの最大利用回数を求める

=MAXIFS(G3:G9,C3:C9,"女",D3:D9,2015)

MAXIFS関数

上記はセルI3に入力されている数式です。セルC3〜C9に入力されている「性別」が「女」であり、セルD3〜D9に入力されている「入会年」が2015である行を検索し、見つかった行で、セルG3〜G9の中にある値の最大値を求めます。

活用のポイント