アクションクエリって何?

アクションクエリは、指定したテーブルのデータに対して、一括処理を行うクエリです。テーブル作成クエリ、追加クエリ、更新クエリ、削除クエリの4種類があります。

追加クエリ、更新クエリ、削除クエリの場合、正しく作成しないとテーブルのデータが意図せず失われる危険があるので、テーブルをバックアップしてから実行するようにしましょう。

アクションクエリを実行できないときは

無効モードを解除しないと、既存のアクションクエリも新規のアクションクエリも実行できません。アクションクエリが実行できないときは、ステータスバーにメッセージが表示されます。

アクションクエリを実行したい

アクションクエリは、以下のようにデザインビューとナビゲーションウィンドウのどちらからも実行できます。選択クエリとは異なり、デザインビューで[表示]ボタンをクリックしても、アクションクエリを実行できないので注意してください。

デザインビューから実行する方法

ナビゲーションウィンドウから実行する方法

関連まとめ記事