ボタンなどのコントロールをフォーム上に追加するときに、コントロールウィザードをオンにしておくと、コントロールを配置するときにウィザードが起動します。

すると、画面の指示にしたがって実行したい処理を選択するだけで、マクロを自動で作成できます。このとき作成されるのは埋め込みマクロで、フォームやレポートの中に保存されます。

ここでは[顧客情報フォーム]を開くボタンを作成する操作を例に確認しましょう。

1コントロールウィザードをオンにする

2ボタンの作成を開始する

3ボタンの動作を設定する

4ボタンの動作の設定を完了する

5ボタンに表示する文字列を設定する

6ボタンの作成が完了した

7マクロを確認する