【Minecraftプログラミング】は、「Microsoft MakeCode for Minecraft」を利用してマインクラフトの世界でプログラミングを学ぶ連載です。毎週月~金曜日更新。

Minecraftプログラミング レッスン10下へ置かせる

丸石を下に置かせるには

エージェントにアイテムを置かせる

階段を作るために、エージェントに[丸石]ブロックを置かせましょう。[エージェントに[後ろ]へ置かせる]ブロックを使うと、エージェントが持っているブロックをマインクラフトのワールド内に置けます。

前のレッスンを実行し、エージェントが空中にいる場合は、チャットコマンド[come]を実行してエージェントを自分の位置に戻してからプログラムを実行しましょう。

エージェントは、自分の周囲6方向でブロックのない場所にブロックを置ける

移動する動きと組み合わせると、下にもブロックを置ける

1[エージェント]のカテゴリーを表示する

HINT ブロックの置き方はプレイヤーと異なる場合がある

向きがあるブロックをプレイヤーが置くときは、クリックした場所で向きが変わります。例えば階段ブロックは、ほかのブロックの上半分をクリックすると、逆さまに設置できます。エージェントが置く場合は常に正位置で、階段ブロックも逆さまにはなりません。

2ブロックを接続する

3置く場所を設定する

HINT ブロックがある場所にはブロックを置けない

ほかのブロックがある場所には、エージェントはブロックを置けません。今後のレッスンで紹介する[エージェントに[前]を破壊させる]ブロックを組み合わせると、「ブロックを壊した後に新しいブロックを置く」という動作を作れます。

テクニック 水中や空中にもブロックを置ける

エージェントはゲームモードにかかわらず空中を移動でき、溶岩や水中でもダメージを受けません。また、空中や水中など、ほかのブロックが接していない位置にもブロックを置けます。

ゲームモードが[クリエイティブ]のときはプレイヤーが空中を移動できるので、水面でプログラムを実行することで、水の上にも階段が作れます。