データの個数

「月別」の注文明細件数を求めるには

動画は2019年11月~12月中に公開の予定です。

ピボットテーブルを使えば、合計を求める以外にもさまざまな計算ができます。計算方法を「合計」ではなくデータの「個数」に変更することで、顧客からの注文明細件数を数えられます。売上金額が変わらないのに販売費が上昇しているなど、注文明細件数が増加している可能性がある場合は、データ件数を数えれば詳細を確認できます。

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データベースの準備方法をまとめた「準備編」、ピボットテーブルの基礎を解説する「基本編」、発展的なテクニックを扱う「応用編」の三部構成で、ピボットテーブルの使い方をしっかり身に付けられます。