62ナビゲーションオプション

ナビゲーションバーのボタンを並べ替えるには

1[ナビゲーションオプション]ダイアログボックスを表示する

間違った場合は?


手順1で[メモ]をクリックしてしまったときは、もう一度をクリックして[ナビゲーションオプション]をクリックし直します。

2ボタンの表示順を変更する

HINT ボタンではなくフォルダー名で表示するには

ナビゲーションバーでは各機能のフォルダーがボタンで表示されます。この表示は画面の大きさや解像度によって自動的に切り替わります。

タッチ操作で使う場合など、常に大きな文字で表示させたいときは、手順2で[コンパクトナビゲーション]のチェックマークをはずしておきます。

HINT To Doバーのポップアップ表示を活用しよう

ナビゲーションバーの[予定表]ボタンや[タスク]ボタンにマウスポインターを合わせると、To Doバーに表示されているものと同じ内容がポップアップ表示されます。

3ボタンの表示順を決定する

4ボタンの表示順が変更された

HINT Outlookのウィンドウは複数開ける

ナビゲーションバーのボタンを右クリックし[新しいウィンドウで開く]をクリックすると、選択したフォルダーが別のウィンドウに表示されます。ディスプレイが大きいときや複数のディスプレイを使っているときに便利です。

なお、ウィンドウを左右に並べて表示したい場合は、[Windows]キーを押しながら左右の方向キーを押すことでウィンドウをディスプレイの左右に分割できます。

Point ナビゲーションバーを工夫してOutlookを使いやすくしよう

ナビゲーションバーは、Outlookで情報を確認するための「操作の起点」です。よく利用するボタンを決まった順番に表示しておけば、操作性が格段に高まります。

なお、ディスプレイサイズが大きいときやタブレットなどでOutlookを利用するときは、ナビゲーションバーのボタンが選択しにくいこともあるでしょう。

その場合は、[メール]や[予定表][連絡先][タスク]を大きな文字で表示するのがお薦めです。