活用ノウハウ① 導入・認知獲得編
LINE公式アカウント/リッチメニュー

Q.51

チラシの配布量を縮小しつつ、何らかの形で継続したい。

イラスト

チラシの効果が薄れてきたので、縮小を検討しています。しかし、チラシがきっかけで来店される方も一定数いるので、何らかの形で継続したいです。

A

チラシへの導線をLINE公式アカウントに作りましょう。

リッチメニューからチラシデータへアクセス

小売店で利用される「チラシ」は、お得な情報が一覧になっている定番の集客施策の1つです。しかし、印刷や配布に一定のコストがかかるほか、「チラシを見て来店・購入した」という効果を正確に計測することはできません。そこで、チラシの画像データをWebで公開して、LINE公式アカウントに導線を設置しましょう

オススメの方法は、リッチメニューからの誘導です。アップ先のURLを変更しなければ、チラシを都度最新のものに差し替えても、リッチメニューを更新する必要はありません。ユーザーはリッチメニューをタップするだけで、いつでも最新のチラシ情報をチェックできます。

あわせて、チラシのチェック方法をメッセージ配信でお知らせすれば、多くの友だちにアクセスしてもらえます。

チラシの配布量を縮小しつつ、何らかの形で継続したい。|LINEビジネス活用公式ガイド

リッチメニューから最新のチラシをいつでも表示できる。

期待できる効果

  • 最新のチラシをすばやくチェックしてもらえる
  • チラシの制作や配布のコストがかからない
  • リッチメニューを更新しなくても最新情報を提供できる

チラシを表示するリッチメニューの設定方法

チラシの配布量を縮小しつつ、何らかの形で継続したい。|LINEビジネス活用公式ガイド

Q.15やQ.43を参考に、チラシが表示できることが分かる画像を作成して1[背景画像をアップロード]をタップ。画像が設定できたら[次へ]をタップ。

チラシの配布量を縮小しつつ、何らかの形で継続したい。|LINEビジネス活用公式ガイド

タイプで2[リンク]を選択して3[URLを入力]にチラシをアップロードしているWebサイトのURLを入力。更新したチラシを同じURLにアップロードすれば、リッチメニューを更新する必要はない。

ワンポイントアドバイス「LINEチラシ」でユーザーの買い物をもっと便利に

LINEでは、自社の商品を特売情報などを掲載する「LINEチラシ」というサービスを提供しています。登録店舗数ごとにかかる基本料金と、ユーザーの月間閲覧数をもとに決まる掲載料金(従量料金制)を支払えば、商圏にいるユーザーにLINE上でチラシ情報を届けることができます。

チラシの配布量を縮小しつつ、何らかの形で継続したい。|LINEビジネス活用公式ガイド

チラシは、LINEウォレットから閲覧・確認できる。

  

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本コンテンツは、インプレスの書籍『はじめてでもできる! LINEビジネス活用公式ガイド 第2版』を、著者であるLINE株式会社の許諾のもとに無料公開したものです。各サービスの内容は、書籍発行時点(2023年6月)における情報に基づいています。