ニュースリリース

Microsoft 365 Copilotに仕事をどんどん任せたくなる!『Microsoft 365 Copilot踏み込み活用術』を1月8日(木)に発売

株式会社インプレスは、企業向け生成AIサービス「Microsoft 365 Copilot」(マイクロソフト・サンロクゴ・コパイロット)を、実際のビジネス現場で使いこなすためのノウハウや考え方、その前提知識を解説した書籍『Microsoft 365 Copilot踏み込み活用術(できるビジネス)』を2026年1月8日(木)に発売いたします。

Microsoft 365 Copilot踏み込み活用術(できるビジネス)
※書影をクリックするとAmazonにジャンプします

「使いどころ」に悩む現場へ。Copilotに"ちゃんと頼る"ための実務直結型解説書

2022年末の生成AIブーム到来以降、多くの企業でDX推進の一環としてAIの導入が加速しています。中でも「Microsoft 365 Copilot」は、WordやExcelといった普段使い慣れたOfficeアプリで生成AIが使えることから、急速に普及が進んでいます。一方、現場では「機能が多すぎて何から始めればいいか分からない」「指示の仕方が分からず、期待通りの結果が出ない」といった悩みを抱える人もいます。

本書は、こうした課題を解決し、ユーザーが「Copilotにちゃんと頼れるようになる」ことを目指して企画されました。著者はMicrosoft 365の導入支援のプロであり、Microsoft MVP for M365の受賞者でもある太田浩史氏。日常の業務フローの中でCopilotをどのように呼び出し、どのような役割を任せればよいのかを、実務に即した形で体系化しています。「使いこなす」ハードルを下げ、誰もが自信を持ってCopilotに仕事を任せられるようになるための、実践的なガイドブックです。

Excelの集計からプレゼン作成まで。日常業務を確実にサポートする「踏み込み」活用術

本書の最大の特徴は、単なる機能の羅列ではなく、ビジネスの現場で頻発する具体的なシーンに踏み込んだ使い方を解説している点です。「Excelで数式のエラー原因を特定させて修正する」「Wordの原稿をもとにPowerPointでプレゼン資料の構成案を作らせる」「Outlookで相手に配慮したメール文面になっているか客観的なアドバイスをもらう」など、アプリごとの特性を生かした具体的な「頼り方」を豊富に収録しています。さらに、自分専用のAIアシスタントを作成できるエージェント機能も解説しており、一歩進んだ業務効率化を目指せます。

また、Copilotに的確に動いてもらうために不可欠な「業務を単純な作業に分解する視点」や「コンテキスト(文脈)の与え方」といった思考法も丁寧に解説しています。これらを身につけることで、読者はAI任せにするのではなく、まさに「副操縦士」(コパイロット)として適切にコントロールし、自身の業務パフォーマンスを最大化できます。進化が激しいCopilotにおいても、長く役立てることができる「普遍的な活用スキル」が身につく一冊です。

本書に収録しているワザの例

  • アプリ内のボタンを押すことから活用が始まる
  • 自分の情報や好みを踏まえて回答してもらう
  • 集計用の数式を作成してもらう
  • プロンプトだけでプレゼン全体を作成してもらう
  • 自分で書いたメールにアドバイスをもらう
  • 会議に遅れても経過をまとめて確認できる
  • 動画や音声ファイルの内容を効率よく確認する
  • 似たようなファイルを比較する
  • FAQエージェントに社内の問い合わせを任せる

本書は以下のような方におすすめです

  • 会社でMicrosoft 365 Copilotが導入されたが、具体的な「頼り方」がわからず困っている方
  • メールの返信や議事録作成、資料の下書きなどのルーチンワークを効率化したい方
  • 意図通りの回答が得られず、Copilotの活用をあきらめかけていた方
  • 社内のDX推進担当者や、チームメンバーにCopilotの実践的な活用を広めたい方

紙面イメージ

Microsoft 365 Copilot踏み込み活用術(できるビジネス)

Microsoft 365 Copilotのノウハウを、本文と図版、 操作手順を交えて解説しています。

Microsoft 365 Copilot踏み込み活用術(できるビジネス)

Microsoft 365 Copilotの基礎知識や使ううえでの考え方なども解説しています。

本書の構成

  • 第1章 Copilotの基本と導入
  • 第2章 Copilotチャットの活用
  • 第3章 Excel・Word・PowerPointでの活用
  • 第4章 Outlook・Teamsでの活用
  • 第5章 その他のアプリでの活用
  • 第6章 エージェントの作成と活用
  • 第7章 活用の考え方とマインドセット

書誌情報

Microsoft 365 Copilot踏み込み活用術(できるビジネス)

Microsoft 365 Copilot踏み込み活用術(できるビジネス)

Amazonで購入する
インプレスブックスで詳細を見る

  • 著者:太田浩史
  • 発売日:2026年1月8日(木)
  • ページ数:304ページ
  • サイズ:A5正寸
  • 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
  • 電子版価格:2,200円(本体2,000円+税10%)※インプレス直販価格
  • ISBN:978-4-295-02340-1

著者プロフィール

太田 浩史(おおた・ひろふみ)

株式会社内田洋行所属。1983年生まれ、秋田県出身。いまはすっかりサイクリングにハマり、自転車で巡りながらマンホールカードを収集している。2010年に自社のMicrosoft 365(当時BPOS)導入を担当したことをきっかけに、多くの企業のMicrosoft 365導入や活用の支援をはじめる。Microsoft 365に関わるIT技術者として、社内の導入や活用の担当者として、そしてひとりのユーザーとして、さまざまな立場の経験から得られた等身大のナレッジを、登壇や執筆活動などを通じて発信している。「せっかく使うなら、Microsoft 365をもっと楽しく」がモットー。2013年からMicrosoftにより個人に贈られる「Microsoft MVP Award」を連続受賞中。著書に『Microsoft Teams踏み込み活用術 増強改訂版(できるビジネス)』『Power Automateではじめる業務の完全自動化(できるエキスパート)』『できるポケット 必修アプリ超活用 Microsoft Teams全事典 改訂版』(インプレス)。