ニュースリリース
無料のBIツールで手作業のレポート作成を卒業!『いちばんやさしいGoogleデータポータルの教本』を7月22日に発売
無料のBIツールを活用して業務で必要なレポート作成を自動化し、データ分析を効率的に行うための書籍『いちばんやさしいGoogleデータポータルの教本 人気講師が教える業務で使えるダッシュボード構築の基本』を2026年7月22日(水)に発売いたします。
DX推進で高まるデータ活用とレポート自動化の需要
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進される中、ビジネスの現場で求められているのは、単なるデータの集計作業ではなく「データに基づいた迅速な意思決定」です。しかし、多くの現場ではExcelを使って手作業でデータを集計し、PowerPointに表やグラフを貼り付けてレポートを作成するといった業務に時間を奪われている現状があります。
「社内にデータは存在するが、成果にはつながっていない」。こうした課題を持つ企業では、売上額や商談数、Webサイトのユーザー数などの重要指標を素早く可視化・共有し、社内の意思決定につなげられる「ダッシュボード」を構築するため、BI(ビジネスインテリジェンス)ツールの導入が進んでいます。
Googleの無料ツールで成果につながるダッシュボードを構築
本書は、Googleが無料で提供する強力なBIツール「データポータル」(2026年4月に「Looker Studio」より改称)の基本操作からダッシュボードの構築までを、初心者でも迷わないステップバイステップ形式で解説した入門書です。GoogleスプレッドシートやExcel / CSVファイル、Googleアナリティクス、Google Search Consoleといった多様なデータソースとの連携はもちろん、ダッシュボードの目的を整理したうえで適切なグラフを選び、データが示す事実を的確に理解できるようにするためのノウハウを解説しています。
さらに、有料版のデータポータルProで使えるアラート機能や、無料版にも開放されたGemini(生成AI)による「会話分析」機能まで網羅。データの専門家ではないビジネスパーソンでも、手作業のレポート作成業務を卒業し、現場で役立つダッシュボードをゼロから構築できる実践的なスキルが身につきます。
本書は以下のような方におすすめです
- 毎月のExcelやPowerPointによるレポート作成業務を自動化し、効率化したい方
- BIツールやデータポータル(Looker Studio)の名前は知っているが、自分で使ったことがない初心者
- マーケティング部門や営業部門などで、データに基づいた業務改善を行いたいビジネスパーソン
- 現場に定着する見やすいダッシュボードの作成・運用ノウハウを学びたい方
紙面イメージ
ビジネスダッシュボードの構築に必要なステップを基礎から理解できます。
スプレッドシートやExcel、Googleアナリティクスへの接続方法を丁寧に解説しています。
本書の構成
- Chapter 1 データポータルで「データの見える化」を始めよう
- Chapter 2 ダッシュボードを作る準備をしよう
- Chapter 3 データと「つなぐ」
- Chapter 4 基本的なグラフを「作る」
- Chapter 5 ダッシュボードを「構築」する
- Chapter 6 データ加工で描きたいグラフを描く
- Chapter 7 有料版のデータポータルProの利用
- Chapter 8 現場に定着させるダッシュボード運用のコツ
- ダッシュボード作例集(カスタマーサポート、営業、人事・総務、マーケティング)
書誌情報
いちばんやさしいGoogleデータポータルの教本 人気講師が教える業務で使えるダッシュボード構築の基本
- 著者:木田和廣
- 発売日:2026年7月22日(水)
- ページ数:256ページ
- サイズ:A5判
- 定価:2,420円(本体2,200円+税10%)
- 電子版価格:2,420円(本体2,200円+税10%)※インプレス直販価格
- ISBN:978-4-295-02471-2
著者プロフィール
木田和廣(きだ かずひろ)
株式会社プリンシプル 取締役フェロー
早稲田大学政治経済学部卒業。ソフトバンク系ベンチャーなどを経て、2004年にWeb解析業界でのキャリアをスタートする。2009年からGoogleアナリティクスに基づく解析コンサルティングに従事し、アナリティクスアソシエーション(a2i)や個別企業でのセミナー登壇、トレーニング講師実績も多数。著書に『BigQueryではじめるSQLデータ分析』(インプレス)、『Looker Studio大全 〜データ接続からダッシュボードまで徹底解説〜』(技術評論社)など。
この記事は株式会社インプレスのニュースリリースを抜粋したものです。原文は株式会社インプレスのページにてご確認ください。





