期日

WORKDAY 土日と祭日を除外して期日を求める

対応バージョン:2013 2010 2007

[開始日]から数えて[日数]だけ経過した日付を、土日と祭日を除外して求めます。

入力方法と引数

WORKDAYワークデイ開始日, 日数, 祭日

開始日計算の起点となる日付をシリアル値または文字列で指定します。
日数土日と祭日を除外した期日までの日数を指定します。正の数を指定すると[開始日]よりあと(〜日後)の日付、負の数を指定すると[開始日]より前(〜日前)の日付が求められます。
祭日祭日や休暇などの日付を、シリアル値または文字列で指定します。複数の祭日を指定する場合は、複数のセルに各日付を入力してそのセル範囲を指定するか、配列定数を使って指定します。この引数を省略すると、土日だけを除外して期日が計算されます。

使用例受注日と発送準備日数をもとに発送予定日を求める

WORKDAY関数

活用のポイント

  • 戻り値はシリアル値となります。日付の形式で表示したい場合は、セルの表示形式を[日付]に変更する必要があります。
  • シリアル値は、「1900年1月1日」を「1」として、以後の経過日数を数値で表したものです。たとえば「1900年1月2日」は「2」と表され、「2014年7月18日」は「41834」と表されます。
  • [日数]に小数部分のある数値を指定した場合、小数点以下が切り捨てられた整数とみなされます。

関連する関数