データの種類

TYPE データの種類を調べる

対応バージョン:2013 2010 2007

[テストの対象]に入力されているデータや数値の結果などのデータの種類を調べます。

入力方法と引数

TYPEタイプテストの対象

テストの対象データの種類を調べたい値やセル参照、配列を指定します。

使用例対象セルのデータの種類を調べる

TYPE関数

活用のポイント

  • TYPE関数の戻り値は、[テストの対象]のデータの種類に応じた以下のような数値になります。
データの種類戻り値
数値1
文字列2
論理値(TRUE または FALSE)4
エラー値16
配列64
  • TYPE関数をLOOKUP関数やINDEX関数などと組み合わせると、データの種類に応じて説明を表示することができます。

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