値の選択

CHOOSE 引数のリストから値を選ぶ

対応バージョン:2013 2010 2007

[インデックス]で指定した位置にある[値]を取り出します。

入力方法と引数

CHOOSEチューズインデックス, 値1, 値2, ..., 値254

インデックス[値1]〜[値254]のうち、何番目の値を選ぶかを、1〜254の数値で指定します。
[インデックス]によって選択される値を指定します。引数は254個まで指定できます。

使用例入力された番号をもとに利用区分を表示する

CHOOSE関数

活用のポイント

  • [インデックス]に小数部分のある数値を指定した場合、小数点以下が切り捨てられた整数とみなされます。
  • [インデックス]の値が1のときには[値1]、[インデックス]の値が2のときには[値2]というように、[インデックス]の値に対応する位置にある[値]が取り出されます。
  • [インデックス]に配列定数を指定すれば、複数の値を求めることができます。その場合、配列数式として入力する必要があるので、関数の入力を終了するときには[Enter]キーではなく、[Ctrl]+[Shift]+[Enter]キーを押す必要があります。たとえば、セルA1〜A2を選択し、セルA1に「=CHOOSE({1,2},"桐壺","帚木","空蝉")」と入力して[Ctrl]+[Shift]+[Enter]キーを押すと、セルA1には「桐壺」、セルA2には「帚木」が表示されます。

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