t分布

T.DIST.2T t分布の両側確率を求める

対応バージョン:2013 2010

t分布の両側確率を求めます。平均値の差の検定などで、大きいか小さいかを調べるのではなく、差があるかどうかを調べる場合(両側検定)に使われます。

入力方法と引数

T.DIST.2Tティー・ディストリビューション・ツー・テイルド, 自由度

t分布の累積分布関数に代入する値を指定します。
自由度分布の自由度を指定します。

使用例自由度10のt分布で、4というt値に対する両側確率の値を求める

T.DIST.2T関数

活用のポイント

  • 確率密度関数の値や左側(下側)確率を求めるにはT.DIST関数を使います。
  • 右側(上側)確率を求めるにはT.DIST.RT関数を使います。
  • 互換性関数のTDIST関数の[尾部]に2を指定すると、両側確率が求められます。

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