F分布

F.DIST F分布の確率や累積確率を求める

対応バージョン:2013 2010

F分布の確率密度関数の値や累積分布関数の値(左側確率)を求めます。F分布は分散の差の検定や分散分析に使われます。

入力方法と引数

F.DISTエフ・ディストリビューション, 自由度1, 自由度2, 関数形式

F分布の確率密度関数や累積分布関数に代入する値を指定します。
自由度1分布の自由度1を指定します。
自由度2分布の自由度2を指定します。
関数形式確率密度関数の値を求める場合はFALSEを指定し、累積分布関数の値を求める場合はTRUEを指定します。

使用例F分布における確率密度関数の値を求める

F.DIST関数

活用のポイント

  • 使用例では、セルE3に「=F.DIST(A3,B3,C3,TRUE)」という数式を入力してあります。この値は累積分布関数の値(左側確率)です。
  • 右側(上側)確率を求めるにはF.DIST.RT関数(FDIST関数)を使います。

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