投資期間と利率

PDURATION 投資金額が目標額になるまでの期間を求める

対応バージョン:2013

[現在価値]が[将来価値]になるまでの期間を求めます。利率は複利とします。定期預金の場合、元金が現在価値に、満期受取額が将来価値にあたります。

入力方法と引数

PDURATIONピリオド・デュレーション利率, 現在価値, 将来価値

利率投資の利率を指定します。
現在価値元金などの現在価値を指定します。
将来価値満期受取額などの将来価値を指定します。

使用例投資が目標に達するまでの期間を求める

PDURATION関数

活用のポイント

  • 求められた期間は[利率]の期間と同じ単位です。使用例では[利率]が年利なので、期間は約3.74年となります。
  • PDURATION関数の値は、「PDURATION = (LOG(将来価値) - LOG(現在価値)) / (1 + 利率)」という式で求められます。Excel 2010/2007でも同じ計算ができるようにするには、この式を使います。

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