指数回帰曲線による予測

GROWTH 指数回帰曲線を使って予測する

対応バージョン:2013 2010 2007

既知の[yの範囲]と[xの範囲]をもとに指数回帰曲線を求め、[予測に使うxの範囲]に対するyの値を求めます。

入力方法と引数

GROWTH グロウス yの範囲, xの範囲, 予測に使うxの範囲, 定数の扱い

yの範囲 既知のyの値をセル範囲または配列で指定します。
xの範囲 既知のxの値をセル範囲または配列で指定します。
予測に使うxの範囲 yの値を予測するのに使うxの値を指定します。セルやセル範囲、配列も指定できます。
定数の扱い 指数回帰曲線の定数bの取り扱いを指定します。
TRUEまたは省略 定数bを計算する
FALSE 定数bを1とする

活用のポイント

  • この方法はxとyの関係が指数関数(成長曲線)であると考えられる場合に有効です。指数関数があてはめられないような場合には、この方法で予測しても意味がありません。
  • [予測に使うxの範囲]の値を複数個指定すると、複数のyの値を予測できます。その場合は、配列数式として入力します。

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