指数分布関数

EXPON.DIST 指数分布の確率や累積確率を求める

EXPONDIST 指数分布の確率や累積確率を求める

対応バージョン(EXPON.DIST関数):2013 2010
対応バージョン(EXPONDIST関数):2013 2010 2007

指数分布の確率密度関数の値や、累積分布関数の値を求めます。累積分布関数は、ある事象が単位時間に起こる平均の回数を[λ]としたとき、[値]で指定された時間以内にその事象が起こる確率を求める場合などに使われます。

入力方法と引数

EXPON.DIST エクスポーネンシャル・ディストリビューション , λ, 関数形式

EXPONDIST エクスポーネンシャル・ディストリビューション , λ, 関数形式

指数分布関数に代入する値(時間など)を数値で指定します。
λ パラメータ(単位時間に起こる事象の数など)を数値で指定します。
関数形式 確率密度関数の値を求める場合はFALSEを指定し、累積分布関数の値を求める場合はTRUEを指定します。