こんにちは、できる編集部の進藤寛と申します。「"できる"大食漢の神保町ペロリ旅」の第57回をお送りします。

涼感とジャンク感の両立を求めて

神保町はこのところ、異常な暑さが続いています。私のような汗かきの大食漢には非常に辛い季節です。ちょっとした移動でも汗をかいて、軽くお風呂上がりのような状態になってしまうので、タオルが手放せない今日このごろです。

先週は辛旨の担々麺をいただきましたが、ここまで暑さが続くと、ストレートに「涼」を求めて冷たいそばやうどんを食べる頻度が増えています。ただ、そばもうどんも好物ですが、さっぱりとしすぎていて、肉や脂をふんだんに使った「ジャンク」感が恋しくなるのも事実です。

そんな中、「冷やし中華」という涼感抜群なメニューながら、きわめてジャンクな仕上がりの一品があるという情報をキャッチしました!

そのメニューの名は、ずばり「すごい冷やし中華」。以前「マシライス」をいただきに伺った「立川マシマシ」の夏季限定メニューです。

「立川マシマシ」といえば、ラーメン二郎のご飯版とでもいうべき「マシライス」や、ご飯の上に焼いた麺と肉を乗せた「肉麺重」など、独創的ながら高レベルでバランスの取れた美味しさのメニューが多く、商品開発能力に非常に長けているお店という印象です。

そんな「立川マシマシ」の開発した冷やし中華であれば、間違いないでしょう! 「涼」と「ジャンク」の両立を求めて、一路「立川マシマシ5号店」へと向かったのでした。

「立川マシマシ5号店」は御茶ノ水駅にほど近い立地です

入店してさっそく食券機で「すごい冷やし中華」をチェックすると、右上の方にありました!

右上の方に赤ペンで手書きされた「すごい冷やし中華」を発見! 左隣の「ヒーヒー麺」というメニューも気になります

「200g~500g」とありますが、これは注文時に下限200gから上限500gの範囲内で希望する麺の量を伝えるということのようです。食券を購入して着席し、食券を店員さんに渡す段になると、麺の量をどうするか聞かれます。

初めて挑戦するメニューなので様子見しようかとも一瞬考えたのですが、「立川マシマシ」への全幅の信頼を示す意味も込め、ここは500gでオーダーします。

私の静かな熱意が伝わったかどうかは分かりませんが、すんなりとオーダーが通りました。その後、待ち時間にして10分弱といったところでしょうか、セルフサービスの水を汲んで、ちびちび飲みながら待っているうちに、すごい冷やし中華が完成したようです。待望の着丼です!

すごい冷やし中華 950円

※写真はお店の方の許可をいただいて撮影しています