現在の方角の確認から「恵方」のチェックまで

アウトドアスポーツやレジャー、引っ越しの際の物件のチェック、または恵方巻きを食べるときなど、コンパス(方位磁石)が欲しい機会がありますね。iPhoneでは標準で[コンパス]アプリを搭載していますが、Androidでは、磁器センサーを搭載した端末を使い、別途アプリをインストールする必要があります。

無料のコンパスアプリは複数ありますが、中でもシンプルな画面で見やすく、広告も目立たない「デジタルコンパス」が使いやすいです。

デジタルコンパスデジタルコンパス
Android(Google Play)

現在位置の確認や共有も可能

使い方は、アプリを起動してスマートフォンを水平にするだけ。 「北」を磁北(じほく:方位磁石が指す北)と真北(しんぽく:地図上の、罫線が指す北。磁北とは少しずれている)で切り替えたり、現在位置を地図で確認して共有したりもできます。

また、恵方の方角がさりげなく表示されています。恵方巻の季節用のアプリもありますが、シンプルな画面で見たい場合に便利です。

1「北」の基準を切り替える

デジタルコンパスを起動して方角を確認し、[磁北基準]をタップします。

この画面に表示されているハートのマークはGoogle Playのレビューの提供、懐中電灯のマークは同じ開発者(Axiomatic Inc.)が提供している懐中電灯アプリの広告です。

また、設定画面からは広告が表示されないPROバージョンの購入(300円)や、「ビール一杯」分の寄付も行えます。

2現在位置を確認する

[真北基準]に表示が切り替わり、「北」の方角が位置が少し変化しました。次に現在位置を確認するため[i]をタップしましょう。

3現在位置を確認できた

[位置]が表示され、現在地の住所や緯度・経度、地図が表示されました。[コピー]をタップするとクリップボードにコピーできます。

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