70他人の予定表を開く

他人のスケジュールを管理するには

共有のお知らせメールを受け取ったときの操作

1予定表を開く

2予定表が開いた

HINT メールから共有された予定表を開ける

誰かが予定表を共有すると、その旨を知らせるメールが届きます。届かない場合もアドレス帳を使って他の人の予定表を開いて予定を確認できる場合もあります。

共有した際に設定されたアクセス権に応じて予定表の見かけが変わります。設定によっては担当秘書などに書き込みの権限を与え、予定の管理を任せるようにすることもできます。

HINT [重ねて表示]と[並べて表示]

追加した予定表は、自分の予定表やその他の予定表と重ねて表示したり、それぞれを並べて表示したりできます。

重ねて表示

並べて表示

メールが来ない場合の操作

1予定表を開く

2予定を取得したい人を選択する

間違った場合は?


手順2で間違った人を選択してしまった場合は、下段の入力欄に表示されている名前をクリックし、[Delete]キーを押して削除します。

3予定表を取得できた

HINT 会議室の予定表を開くこともできる

会議をするためには会議室が必要です。メンバーの予定を押さえた上で、そのメンバーが集合して会議ができる場所を設定しておくことができます。

会議室、プロジェクターといった用具など、参加者以外の共有物をリソースと呼び、あらかじめそれらが設定されている場合は組織の中で使用時間枠を確保することができます。

Point 他人の予定を把握すればビジネスのスピードがあがる

チーム内のいつ誰がどこで何をしているかを知ることはビジネスの現場ではとても重要なことです。手帳の予定表を見ることはプライベートではためらわれるかもしれませんが、チームでの仕事をうまく進めるためには必須の行為といってもいいでしょう。

チーム内のメンバーの動きを把握し、共同作業を効率よくこなせるようになりましょう。