SUMIF関数の使い方

条件を指定して合計する「SUMIF関数」の使い方

=SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)

  1. 合計値を表示したいセルに「=SUMIF(」と入力する
  2. 検索の対象とするセル範囲を選択する([範囲]の設定)
  3. [範囲]の中にある検索条件を文字列や数値で指定する([検索条件]の設定)
  4. 合計したい値が入力されているセル範囲を指定する([合計範囲]の設定)
  5. 最後に「)」(半角閉じカッコ)を入力してEnterキーを押す

画面付きの使用例と詳しい解説は下記をご覧ください。

数値の集計

SUMIF 条件を指定して数値を合計する

対応バージョン:2016 2013 2010 2007

[範囲]のなかから[検索条件]に一致するセルを検索し、見つかったセルと同じ行(または列)にある、[合計範囲]のなかのセルの数値の合計を求めます。

入力方法と引数

SUMIFサム・イフ範囲, 検索条件, 合計範囲

範囲 検索の対象とするセル範囲を指定します。
検索条件 [範囲]のなかからセルを検索するための条件を数値や文字列で指定します。
合計範囲 合計したい値が入力されているセル範囲を指定します。[範囲]のなかから[検索条件]によって見つかったセルと同じ行(または列)にある、[合計範囲]のなかのセルが合計の対象となります。省略すると、[範囲]で指定したセルがそのまま合計の対象となります。

使用例平日の来場者数だけの合計を求める

SUMIF関数の使い方

活用のポイント

  • [検索条件]として文字列を指定する場合は「"」で囲む必要があります。
  • [検索条件]にはワイルドカード文字(* 任意の文字列/? 任意の1文字/~ ワイルドカードの意味を打ち消す)が利用できます。
  • [範囲]と[合計範囲]の行数(または列数)が異なっていると、正しい結果が得られない場合があります。

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