文字コードの操作
CHAR 文字コード(ASCII/JIS)に対応する文字を返す
UNICHAR 文字コード(Unicode)に対応する文字を返す
対応バージョン(CHAR関数):
対応バージョン(UNICHAR関数):
CHAR関数は、[数値]の文字コード(ASCIIコードまたはJISコード)に対応する文字を返します。UNICHAR関数は、[数値]の文字コード(Unicode)に対応する文字を返します。
入力方法と引数
CHAR
UNICHAR
数値 | 文字コードを10進数の数値で指定します。 |
---|
活用のポイント
- CHAR関数は、[数値]にASCIIコードを指定すれば半角文字を、JISコードを指定すれば全角文字を返します。
- CHAR関数は環境依存文字には対応していないため、「©」や「®」のような特殊記号を返すことはできません。
- 使用例では、セルE3に「=UNICHAR(D3)」と入力し、UNICHAR関数の場合の結果を表示しています(セルE4~E6も同様)。CHAR関数とは異なり、UNICODE関数では[数値]にUnicodeの値を指定する必要があります。
- 文字コードを16進数で指定したい場合はHEX2DEC関数を使います。たとえば16進数 で「4A38」の文字コードに対応する文字を得るには、「CHAR(HEX2DEC("4A38"))」と 入力します。