正規分布

NORM.S.DIST 標準正規分布の累積確率を求める

対応バージョン:2013 2010

標準正規分布関数に[z]を代入したときの確率密度関数の値や累積分布関数の値を求めます。標準正規分布とは、平均が0、標準偏差が1の正規分布です。

入力方法と引数

NORM.S.DISTノーマル・スタンダード・ディストリビューションz, 関数形式

z標準正規分布関数に代入する値を指定します。
関数形式確率密度関数の値を求める場合はFALSEを指定し、累積分布関数の値を求める場合はTRUEを指定します。

活用のポイント

  • 標準正規分布の累積分布の逆関数の値を求めるには、NORM.S.INV関数やその互換性関数のNORMSIMV関数を使います。

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