カイ二乗検定

CHISQ.TEST カイ二乗検定を行う

CHITEST カイ二乗検定を行う

対応バージョン(CHISQ.TEST関数):2013 2010
対応バージョン(CHITEST関数):2013 2010 2007

[実測値範囲]と[期待値範囲]をもとに、カイ二乗検定(適合性や独立性の検定)を行います。

入力方法と引数

CHISQ.TESTカイ・スクエアド・テスト実測値範囲, 期待値範囲

CHITESTカイ・テスト実測値範囲, 期待値範囲

実測値範囲実測値が入力されているセル範囲や配列を指定します。
期待値範囲期待値が入力されているセル範囲や配列を指定します。

使用例ポアソン分布に当てはまるかどうかを検定する

CHISQ.TEST関数

活用のポイント

  • [実測値範囲]と[期待値範囲]のいずれかに数値以外のデータが入力されている場合、そのデータの組は無視されます。
  • 自由度は(行数−1)×(列数−1)となります。
  • ポアソン分布の確率はPOISSON.DIST関数を使って求められます。この値に合計(セルB9)を掛けた値が期待度数です。
  • CHITEST関数は、CHISQ.TEST関数の互換性関数です。

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