t分布

T.INV.2T t分布の両側確率から逆関数の値を求める

TINV t分布の両側確率から逆関数の値を求める

対応バージョン(T.INV.2T関数):365 2019 2016 2013 2010
対応バージョン(TINV関数):365 2019 2016 2013 2010

t分布の両側確率からt値を求めます。

入力方法と引数

T.INV.2T【ティー・インバース・ツー・テイルド】(両側確率, 自由度)

TINV【ティー・インバース】(両側確率, 自由度)

両側確率t分布の両側確率を指定します。
自由度分布の自由度を指定します。

使用例自由度10のt分布で、5%両側確率に対応するt値を求める

T.INV.2T関数

活用のポイント

  • 左側確率からt値を求めるにはT.INV関数を使います。
  • TINV関数は、T.INV.2T関数の互換性関数です。

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