母集団に対する信頼区間

CONFIDENCE.T 母集団に対する信頼区間を求める(t分布を利用)

対応バージョン:2013 2010

[標準偏差]と[データの個数]をもとに、母集団に対する信頼区間を求めます。

入力方法と引数

CONFIDENCE.T コンフィデンス・ティー 有意水準, 標準偏差, データの個数

有意水準 信頼区間を求めるための有意水準を数値で指定します。
標準偏差 母集団の標準偏差を数値で指定します。
データの個数 標本の個数を数値で指定します。

活用のポイント

  • 標母集団の標準偏差は既知の値であるものとみなされます。
  • CONFIDENCE.NORM関数(CONFIDENCE関数)と引数の指定方法は同じですが、CONFICENCE.T関数ではステューデントのt分布が利用されます。

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