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iPhoneをWindowsパソコンとUSBケーブル(Lightning - USB ケーブル)で接続すると、通常はパソコンからドライブとして認識されます。iPhoneがパソコンからドライブとして認識されなくなったときの対処方法を紹介します。

iPhoneをパソコンに認識させる方法

1[デバイスマネジャー]を表示する
まずはパソコンで[デバイスマネジャー]を表示してください。[デバイスマネジャー]はコントロールパネルの[デバイスとプリンター]から表示できますが、Windows 8.1パソコンでは画面左下のスタートボタンを右クリックして表示するのが便利です。

[デバイスマネジャー]画面

[デバイスマネジャー]を表示し、[ユニバーサル シリアル バス コントローラー]をクリックします。

2Apple Mobile Device USB Driverを削除する

[デバイスマネジャー]画面その2

[Apple Mobile Divice USB Driver]を右クリックして[削除]をクリックします。

HINT[ユニバーサル シリアル バス コントローラー]にiPhoneが表示されないときは(2016/09/29追記)

上記の手順で[ユニバーサル シリアル バス コントローラー]に[Apple Mobile Device USB Driver]が見つからないときは、下の画面のように[ポータブルデバイス]という項目に[Apple iPhone]がある場合があります。この[ポータブルデバイス]という項目はWindows 10で新たに加わったものです。

Windows10のデバイスマネジャー画面

[ポータブルデバイス]をクリックして[Apple iPhone]を表示します。[Apple iPhone]を右クリックして[削除]をクリックしましょう。その後の手順はWindows 8.1と同様です。

3デバイスを削除する

[デバイスのアンインストールの確認]画面

[デバイスのアンインストールの確認]画面で[OK]をクリックします。
もしこの手順で上手くいかなかった時は、もう一度はじめから上記の手順を進め、上の画面で[このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する]をクリックしてチェックマークを付けて手順を進めると上手くいく場合があります。

4デバイスを再スキャンする

デバイスを再スキャンする

[デバイスマネジャー]画面に戻り、[ユニバーサル シリアル バス コントローラー]を右クリックして[ハードウェア変更のスキャン]をクリックします。

5iPhoneが検出された

iPhoneがパソコンに検出された

iPhoneが検出され、[Apple Mobile Divice USB Driver]が再び表示されました。

6セットアップが行われる

インストール画面

[デバイスの設定]画面が表示されてセットアップが行われます。終了すればiPhoneがドライブとして認識されるようになります。

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