初日の出の時刻・方角が30秒で分かる

2021~2022年の年末年始は、依然として新型コロナウイルスへの感染に注意する必要があるものの、昨シーズンよりは旅行・帰省で外出する人が増えると予想されます。大晦日から元旦にかけて、自宅以外の場所で過ごす予定の人も多いのではないでしょうか。

2022年の元旦、旅行先や帰省先で初日の出を拝みたいなら、日の出・日の入りの時刻と方角を簡単に調べられるWebサービス「日の出日の入りマップ」を覚えておくといいでしょう。日付を「2022年1月1日」に合わせて、場所を地図上で選択することで、初日の出の時刻・方角をすぐに確認できます。

「日の出日の入りマップ」が便利なのは、アプリをインストールする必要がなく、SafariやChromeといったWebブラウザーでアクセスすればOKな点です。普段は使わないアプリを初日の出のためだけにインストールするのは手間ですし、電波状態が悪い場所ではインストールに時間がかかるので、地味にうれしいポイントです。

本記事ではiPhoneを例に、「日の出日の入りマップ」で初日の出の時刻・方角を調べる方法を解説します。

初日の出の時刻・方角を調べる

1日付を「2022年1月1日」に合わせる

【2022年】初日の出は何時? どっちの方向? ご来光の時刻・方角をアプリを入れずにスマホで調べる

Safariで「日の出日の入りマップ」にアクセスします。画面中央の上側にある日付を変更し、「2022/01/01」に合わせましょう。

2初日の出を見る場所を選択する

【2022年】初日の出は何時? どっちの方向? ご来光の時刻・方角をアプリを入れずにスマホで調べる

地図をドラッグして移動、ピンチアウト/ピンチインして拡大し、初日の出を見る予定の地点を中心に合わせます。これにより、この場所での2022年1月1日の日の出の時刻が正確に分かります。

3方角と周囲の地形・道路を確認する

【2022年】初日の出は何時? どっちの方向? ご来光の時刻・方角をアプリを入れずにスマホで調べる

地図の中央から右側(東側)に伸びている線が日の出の方角です。また、画面右下にある[+]をタップすると、地点をずらさずに地図を拡大できます。初日の出をさえぎる可能性のあるものがないか、周辺の地形や道路を確認しておくといいでしょう。

iPhoneやAndroidスマートフォンのWebブラウザーで、初日の出の時刻・方角を確認する方法を紹介しました。

ここでは「日の出日の入りマップ」を活用しましたが、初日の出の時刻や方角の情報は、国立天文台のサイトなどでも提供されています。日本各地の初日の出の時刻を正確に知りたい場合は、国立天文台のサイト内にある以下のページがおすすめです。