順列と組み合わせ

PERMUT 順列の数を求める

対応バージョン:2013 2010 2007

[総数]個の項目のなかから[抜き取り数]個を取り出して並べたとき、何種類の「順列」(並べ方)が可能であるかを求めます。ただし、[総数]個の項目から取り出すとき、同じ項目を重複して取り出せないものとします。

入力方法と引数

PERMUTパーミュテーション総数, 抜き取り数

総数対象となる項目の総数を指定します。
抜き取り数[総数]個の項目のなかから取り出して並べる項目の個数を指定します。

使用例社長、専務、常務を選ぶ方法が何通りあるかを求める

PERMUT関数

活用のポイント

  • 引数に小数部分のある数値を指定した場合、小数点以下が切り捨てられた整数とみなされます。
  • 使用例では、何人かのメンバーのなかから、何人かを異なる職階の役員(たとえば、社長、専務、常務など)として選ぶとき、何通りの選び方があるかを求めています。Aさんが社長でBさんが専務の場合と、Bさんが社長でAさんが専務の場合は異なる選び方なので、PERMUT関数を使って順列の数を求めます。

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