複数条件

XOR 奇数個の条件が満たされているかを調べる

対応バージョン:2013

[論理式]のうち、TRUEが奇数個ならTRUEを返し、偶数個ならFALSEを返します。

入力方法と引数

XORエクスクルーシブ・オア論理式1, 論理式2, ..., 論理式254

論理式TRUE(真)かFALSE(偽)を返す式を指定します。引数は254個まで指定できます。

使用例1科目だけに合格したかどうかを判定する

XOR関数

活用のポイント

  • [論理式]を2つだけ指定したときは、いずれか一方がTRUEならTRUEを、両方ともTRUEまたはFALSEならFALSEを返すことになるので、使用例のような使い方ができます。
  • 引数にセル範囲を指定したときには、セル範囲全体にTRUEのセルが奇数個含まれていればTRUEが返され、偶数個含まれていればFALSEが返されます。
  • Excel 2010以前では、セルD3に「=(B3>=80)<>(C3<=80)」と入力し、セルD7までコピーすれば同じことができます。

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