面倒な仕事はロボットにお任せ!

業務の効率化や働き方改革といった観点から、急速に注目を集めているキーワードに「RPA」(アールピーエー)があります。

RPAは「Robotic Process Automation」(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略で、日本語に訳すと「ロボットによる業務効率化」という意味になります。業務の効率化はわかるにしても、「それをロボットでどうやって?」と疑問に思う人も多いかもしれません。

本コンテンツでは、そんなRPAの概要をはじめ、RPAの世界的なトップベンダーである「UiPath」(ユーアイパス)の製品を使い、基本操作から実際に業務を自動化する方法、さらに使いこなしのテクニックまで紹介していきます。

UiPathでロボットを活用し、あなたの仕事をアップデートしてみませんか? 詳しくは以下のリンクから記事をご覧ください。

レッスン1 RPAとは

話題を集める「RPA」って何? 概要や向いている作業を知ろう

「働き方改革」や「業務効率化」といった観点から、「RPA」(アールピーエー)が急速に注目を集めています。RPAとは何なのでしょうか? その実体に迫ってみましょう。

レッスン2 UiPathを始めよう

RPAを試してみよう! UiPathの特徴やインストール方法を紹介

RPA(アールピーエー)を導入するにはどうすればいいのでしょうか? ここでは、RPA製品の代表となるUiPath(ユーアイパス)の概要と、その導入方法を解説します。

レッスン3 UiPath Studioの画面を確認しよう

RPAのスタートはここから! UiPath Studioの使い方をマスターしよう

UiPath(ユーアイパス)の基本となるUiPath Studioの使い方をマスターしましょう。まずは、操作画面の名前や役割を覚えることから始めましょう。

レッスン4 ワークフローを作るには

RPAでロボットが実行する処理を登録するには? UiPathでワークフローを作る方法

UiPath(ユーアイパス)で作成したプロジェクトに、ロボットに実行させたい一連の処理を記述していきましょう。ここでは、基本となるワークフローの概念について解説します。

レッスン5 操作をレコーディングしてワークフローを作るには

実際に操作するだけでロボットが動き出す! UiPathのレコーディング機能とは

UiPath(ユーアイパス)で初めてワークフローを作成するときは、レコーディング機能を活用すると便利です。フローチャートの中に記録する処理を自動的に登録してみましょう。

レッスン6 レコーディングした操作を実行するには

レコーディングした操作を実行! ロボットを動かしてRPAの威力を体感しよう

UiPath(ユーアイパス)でレコーディングした操作を実際に動かしてみましょう。UiPath Studioを使ってワークフローを実行すると、記録した通りにアプリ操作が再現されます。

レッスン7 レコーディングした操作を編集するには

レコーディングした操作を編集して簡単に思い通りの処理を作ろう

UiPath(ユーアイパス)のレコーディング機能は便利ですが、そのままでは、まったく同じ操作しか繰り返せません。内容を編集して、ほかの処理にも応用できるようにしましょう。

レッスン8 経費入力業務を分析し、自動化してみよう

RPAで経費入力業務を自動化! ワークフローの全体像を把握しよう

UiPath(ユーアイパス)で、普段の業務を想定した本格的な自動化に挑戦してみましょう。手動でワークフローを作成していきますが、まずは全体像を把握することが大切です。

レッスン9 ExcelとWebアプリを自動処理するには 1

RPAよる経費精算処理・前編。ExcelとWebアプリを連携する処理を作る

UiPath(ユーアイパス)で経費精算処理を自動化してみましょう。ここでは、Excelの表のデータを読み取って、Webアプリに自動的に入力するワークフローを作成します。

レッスン10 ExcelとWebアプリを自動処理するには 2

RPAよる経費精算処理・後編。Excelのデータを繰り返し入力する処理を作る

UiPath(ユーアイパス)RPAでワークフローの続きを作成していきましょう。ここからは、Excelから読み取ったデータをデモアプリに入力する繰り返し処理を中心に作成します。

提供:UiPath